MENU

カードローンの審査

カードローンの審査は、仮審査と本審査の2段階に分かれておこなわれます。仮審査を通っても本審査で融資を断られてしまう事もあるのですから、油断は禁物。どうしてこのような2段階の審査に分けているのかというと、仮審査と本審査とはまったく違うものであるから。それぞれに違う役割があり、内容もことなるものとなっているのです。だから、仮審査に通ったとしても本審査で落とされてしまうこともあるのです。

 

では、仮審査とは一体何をするところなのでしょうか?それは、とりあえず借入ができるかどうかをふるいにかける…といったレベルの審査になります。年齢や家族形態の他、専業主婦であれば配偶者である夫の年収や勤務状況などが、基本情報として点数化されます。この点数の合計が、仮審査をクリアーするための点数を超えていれば、次の本審査へと進むことができます。ちなみに、この仮審査をおこなっているのは人ではなくコンピューター。ですから、スピーディーかる冷静に点数を出し、審査結果の結果を伝える事ができるのです。

 

次の仮審査では何をするのかというと、先にやった仮審査のデータを元に、さらに突っ込んだ審査をします。今度はコンピューターではなく、審査を専門とするスタッフがおこないます。在籍確認の電話や本人確認書類、申込書に記載されていた内容に間違いや不備はないかなど…事細かくチェックしていきます。申し込みされた人物と、提出された書類から示す人物が同一人物であるかどうかを確認がとれるまで、徹底的に審査するのです。

 

さらに、個人信用情報を照会し、過去と現在の借入状況を確認します。もしそこにブラック情報がある旨が記載されていると、審査に通らずに落ちてしまう事となります。


融資の受け取り方法

カードローンの審査に無事受かると、さっそくその手続きに入ります。具体的にいくらの融資限度額となるのかもこのとき設定され、それらの結果はメールや電話で連絡がくることとなります。カードローンの申し込みはインターネットでもできるのですが、こちらはスピーディーな審査となっており、30分程度で審査結果の連絡が届く事もあります。とはいえ、もし審査可能時間外に申し込みをした場合は翌日の営業時間内での審査となりますので、申し込みする時間には注意するようにしましょう。ちなみに、郵送での申し込みの場合は、投函してから連絡がくるまで、1週間といった時間がかかることもあるので注意が必要です。これらの手続きを終えれば晴れて契約完了となり、無事に借入をおこなうことができます。

 

実際にお金を受け取るとなると、どういった方法がとられるのか?それには2つの方法があり、一つはATMからカードを使った出金し、もう一つは振込みとして指定した口座に入金してもらいます。

 

カードで出金するとなると、このカード自体の受け取りに時間をとられることとなります。大体、手元に届くまで1〜2週間ほどかかります。ただ、自宅近くに自動契約機があれば、その場で契約してカードも発行してもらうことができます。
自動契約機で手続きをおこなう場合は、営業時間帯と本人確認書などの必要書類などを忘れないようにします。本人確認書類が免許証に限定されている場合もありますので、ここは要チェックです!