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本人確認書類とはどんなもの?

カードローンを申し込むには、指定された書類を用意する必要があります。必ず提出しなければいけないは本人確認書類。公的機関が発行しているものである免許証や健康保険証、パスポートなどがこれに当たります。この中でも特に効力を持つのが運転免許証です。

 

なぜ運転免許証が一番に効力を持つのかというと、そこに記載されている運転免許証番号の存在です。この番号は、結婚や離婚などでたとえ性が変わったとしても変わることがないからです。しかも、顔写真がついてますから、本人かどうかも一目瞭然です。そこに記載されている生年月日や住所などは公的機関によってしっかりと証明されているのですから、これほど確かな身分証はないといえるでしょう。パスポートと健康保険証では住所が手書きとなります。それもあって、運転免許証のほうが確かな証明になるというのです。

 

とはいえ、免許証やパスポートは誰もが必ず持っているわけではありません。となると、残るは健康保険証となります。他にも、印鑑証明書や住民票といったものでも可能ではありますが、これらは発行から3ヶ月以内のものでなくてはいけません。これらの書類はそうそう手元に用意している…しかも3ヶ月以内のものなどないでしょうから、ほとんどの場合が役所に行ってとってこなくてはいけなくなります。

 

ちなみに、収入証明書の提出はほとんど必要ないといえます。収入証明書が必要となるのは、100万以上となっています。専業主婦が借りるられるお金の金額としては、大体30〜50万ほどと一般的な価格よりも低い設定となっています。ですから、証明収入の提出は不要としているところが多いのです。


平日だけじゃなく休日でもできるの?

カードローンを申し込むにあたっては、今ではインターネットなどでも受付けています。わざわざ窓口まで出向かなくてもいいのですから楽ですね。専業主婦も家事に育児にと意外と忙しい日々を送っています。ですから、こうしたインターネットといった自宅で手軽に申し込みできるシステムというのは、非常に助かるわけです。

 

インターネットでは365日、24時間の申し込みを受付けていますが、それ以外ではどうなのでしょうか?カードローンは申し込みだけでは終わらず、その後に審査・契約といった手続きがあります。これらの手続きはインターネットだけで済ますことはできません。どうせなら、審査も契約も1回の手続きで完了させたいものです。土日祝日といった、世間一般的には休みとなっているこれらの日にも手続きをおこなうことができるのでしょうか?

 

ごく少ないものの銀行カードローンの即日審査、そして契約・融資といった、早いスピードでおこなってくれるところもあります。パソコンやスマートフォンなどで申し込んだら審査結果を待つわけですが、早ければ30分ぐらいで受け取れます。契約完了後にカードを郵送してくれますので、後は自宅で届くのを待っているだけです。

 

この審査を土日祝日にやってくれるかどうかは、各カードローンの申し込み先によって異なります。事前に公式サイトなどで確認するようにしましょう。この審査可能時間に申し込みをしないと、翌日まで、あるいは設定されている休日を挟んで待つこととなってしまいます。